2021.02.12

テスト導入1ヶ月で本導入を即決!はたLuck®︎で実現できる店舗マネジメントとは

SWX総研コラム特別編 〜FCオーナー様事例〜

 

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大手コンビニチェーン FCオーナー様
店舗数 2店舗
従業員数 約40名(2021年1月末時点)
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店舗運営にDXは必須
以前からシフト作成ツールやコミュニケーションツールを導入していました。「店舗を訪れないと分からない」というのは非効率ですし、今以上の店舗を運営していきたいと考えた時に、デジタルツール無くして複数店舗を管理できるイメージが湧きません。店舗運営にDXは必須だと考えていました。
ですが、シフト作成、コミュニケーションなど別々のツールを複数契約すると費用が嵩みますし、大手企業向けに開発されたツールはスタッフさんが使いづらい、また登録に個人情報が必要になることも問題視していたため、代替ツールを探していました。
その中で「はたLuck®︎」は、サービスサイトを見て機能的に十分だと感じました。シフト作成や情報共有など、必要な機能がまとまっているので、1つのツールで完結するところが重要でした。

 

カスタマーサポートが現場での定着を後押し
リモートで基本の使い方の説明を受けて、あとは店長とチーフに説明し、「連絡ノート」の「全社」タブに「はたLuck®︎」の使い方を投稿することでスタッフさんとも共有していく方法でテスト導入を始めました。
実際使ってみると、店舗でのオペレーションと合わない部分もありますが、運用で解決する方法の提案や細かい機能の改善、使用状況などの報告など、カスタマーサポートにしっかり対応してもらっています。
DXって、ツールを導入するのは簡単ですが、定着させるのは難しいものです。本気で推進しないと定着しないと思いますし、スタッフさんの中で運用が軌道に乗るまでしっかりフォローする必要があると思います。

 

テスト終了前に本導入を決断
店舗ではたLuck®︎を1ヶ月使ってもらうことで、新たな課題が見えてきました。
もともと、はたLuckの営業さんより「コミュニケーションの少ない店舗では、スタッフさんのシフトの申請率も低いとのデータがある」と伺っていて、シフト作成機能とコミュニケーション機能(「連絡ノート」「トーク」など)を同時に活用するテストを行なっていました。
シフトはスタッフさんからの申請状況などを週次でチェックし、ちゃんと使われているな、ということを確認できました。また「欠員募集機能」を活用して全スタッフさんにヘルプを募り、2店舗間で補完し合いながらシフトを組むことができていました。
しかし、2店舗のうち1店舗はスタッフ間のコミュニケーションが少なかったんです。
この店舗はスタッフさんのロイヤルティが低く、他人のミスをカバーできるようなチームになっていないと感じてはいましたが、それがはたLuck®︎によって数値として浮き彫りになったのです。はたLuck®︎のカスタマーサポートからは、この店舗のコミュニケーション改善を提案されました。ちゃんと分析され、バックアップがしっかりしている、これが本導入の決め手となりました。DXツール活用の上では一番大事なところだと思います。

 

ツール導入はスタッフさんのため。働く環境をよくして理想のお店に
DXはこれからますます発展していくと思います。はたLuck®︎も進化している最中で、まだまだ拡張性があると期待しています。例えば、はたLuck®︎の中でリーダー候補を見つけ、教育していくのに活用できるのではないかと思っています。
私が目指すお店は「地域にとってオンリーワン」です。その店舗に行かなきゃダメと言われるような店舗作りをしたいと思っています。スタッフさんがお店の中核ですし、彼ら・彼女らが幸せじゃないと、お客様が喜ぶサービスを提供することはできませんよね。まずはスタッフさんの働く環境をよくして、お客様に選ばれるよいお店にしていきたいですね。