「 サービス業に新しい価値を創出する 」

というKMWの壮大なビジョンの実現が

「 想いを持って本気でやれる仕事 」 になる

HRMユニット コンサルタント

HRM Unit Consultant

佐藤晶紀

Q1KMWに参画したきっかけ

学生時代は、居酒屋でバイトに明け暮れる日々。ある時、印象的な出来事がありました。若いカップルが来店して、その彼氏から「彼女にサプライズがしたい」とお願いされたんです。正直「こんな居酒屋で?!」と思いながらも、喜んでもらいたい一心で、サプライズを実施。すると彼女さんは泣いて喜んでくれました。実は、そこまで感動してもらったのは、初めての経験。その時「人を感動させるって場所なんか関係ない、想いを持って本気でやることが大事」と知り、それが今の私の仕事観の1つにもなっています。

この出来事もあって、「人」の変化に関わる仕事がしたいという思いで人材系企業の採用支援でキャリアを積みました。しかし、採用市場を知るほどに、店舗サービス業は人気がない。特に新卒領域ではそれが顕著で、多忙、大変、ブラックというネガティブイメージが大きい。何より、働いている人達が誇りを持てていない事が、採用・教育・定着に対する良くないサイクルを生んでいる様に感じました。でも、私がバイトしていた居酒屋では、「もっと店を良くしたい」「お客様に喜ばれたい」と店長は一生懸命で、皆が尊敬する存在。採用支援を通して出会った店舗サービス業の方にも、こうした強い想いを持つ方は数多くいました。だからこそ、不断な努力をし、価値ある仕事をしている人たちが報われる世の中じゃないとおかしい、そんな思いがふつふつと沸いてきたんです。

そんな私の漠然とした課題感を「仕組み」で変えようという企業、それがKMWでした。代表の染谷は、サービス業に対する確固たる信念や哲学を持ち、「サービス業で働く人を、もっと幸せにしたい」という熱い想いに「これだ!」という直感がありました。まだ、企業としてもサービスとしても未知数でしたが、「想いを持って本気でやる」のであれば、この仕事に全力投球してみたいと強く感じ、ともに走りはじめました。

Q2KMWの仕事の面白さとは?

コンサルとして、サービス業界の企業のキーマンと多く接しますが、彼らは仕事や人に対してすごく誠実で人間味あふれる方が多いと感じます。日本の「おもてなし」は世界で高く評価されています。それは、提供する側・受ける側の意思決定に「感情」が作用するため、お客さまを思った誠実さや人間味ある行動が評価されているのだと思います。一方で、その想いの強さが故に、働き方や報酬に無理が生じているのも事実だと思います。これからの日本の大きな武器になる「おもてなし」を提供できる店舗状態を作っていくことは、重要な経営課題です。だからこそ、「サービス業の『変革』」を企業のキーマンと本気で語りあう事ができており、醍醐味のひとつになっています。

その「変革」手法として、ITやAIを活用し「仕組み」で変えていこうというのが、KMWの「はたLuck®︎」です。これまでにも、サービス業向けのコンサルは存在していましたが、店舗の品質に直結するアルバイトも含めた全店舗スタッフを対象とするには、コストがかかりすぎる。そこで「はたLuck®︎」では、店舗のサービスレベルやスタッフの能力を見える化できる「アプリ」にすることで"膨大なコスト"という障壁をなくしました。そこに教育コンテンツやコミュニケーション機能などを組み込むことで、店舗スタッフは楽しみながら能力を高められ、「作業」ではなく「成長」ができる。一方、店舗側は管理の一元化と生産性とスタッフ定着率の向上が期待できる仕組みになっています。

すでに多くの小売・外食業へテスト導入させていただき改善や要望をいただきながら、ブラッシュアップを進めている真っ最中です。お客さまとKMWでタッグを組み「サービス業に新しい価値を創出する」という同じベクトルを向き、その実現に向けたプロセスを担う。実にやりがいのある仕事ですね。

TEAMメンバー紹介

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